高野神社(津山市高野)
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高野神社御由緒(2010.1.10) |
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▲入口の鳥居 ▲由緒書 ▲有栖川宮熾仁親王揮毫の額(写真:高野神社) 農工繁栄、厄祓、安産、交通安全等の御神徳は特にあらたかであるが、初宮まいり、七五三まいり等、稚児、幼児の成長を祈る家族揃ってお参りする姿は誠に微笑ましい風情である。 ・摂社 大神宮 ・末社 御先稲荷神社、天満宮、山神社、祓戸四柱神社、牛神社、荒神社 初宮まいり 安産、厄除、交通安全、家内安全、商売繁盛、社運隆盛、その他 出張際 地鎮祭、上棟祭、竣工祭、神棚祭、お清め、方除、その他 高野神社 電話0868-21-1319 |
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▲本殿 ▲拝殿(写真:高野神社) ※写真の一部は高野神社よりご提供いただきました。 |
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▲神楽殿 ▲ 大神宮 ▲回廊(写真:高野神社) |
▲荒神社(写真:高野神社) ▲祓戸四柱神社(写真:高野神社) ▲荒神社(写真:高野神社) |
▲天満宮(左)御先稲荷神社 ▲山神社(写真:高野神社) ▲牛神社(写真:高野神社) |
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▲第二鳥居 |
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式内社高野神社と二宮高野神社 「延喜神祇式」神名帳に (美作国)苫東群二座 大一座 小一座 高野神社 中山神社 とある。ところで今日、ここに所載されているところの所謂式内社としての高野神社を主張している神社が二社存する。すなわち、岡山県北部の山間部の都市、津山市の東部の農村である津山市高野本郷鎮座の高野神社と津山市街地の西端、津山市二宮の高野神社の両社である。前者は普通の農村に見られる鎮守の社であるが、社格は旧郷社で、後者は平安時代末期以来美作国二宮として崇敬された大社で、旧県社である。このどちらが式内社であるかについて、地元の人たちは二宮をそれにあてる人が多い。また、研究者のなかにも、最近美作国研究に多くの研究成果を発表されている 美作女子大学の八木意知男氏なども二宮を式内社と考えておられるようである。しかしこれに対して大阪教育大学の鳥越憲三郎氏は式内社は高野本郷の高野神社であって、二宮はのちにそれを勘請したものであると主張されている。また明治の国学者である矢野玄道や道家大門、菊地九江等も高野本郷側を主張して、その縁起書を書いている。すなわち、このどちらが式内社であるかどうかということについての議論は今日も続いているのである。 授伊予国従二位大山積神正二位、正四位上磯野神、近江国正四位下三上神並従三位、大和国正 (情報提供:高野神社) |