白と黒の犬かうさぎかわからないキャラクター
「リサとガスパール」の絵本が日本語で刊行されて10年たち、
その記念の絵本原画展覧会が広島県三次市の
奥田元宋・小由女美術館で開催中です。

「リサとガスパール」が大好きなので、
「これは行かねば!」と思い立ち三次市へ出かけました。
「リサとガスパール」の絵本が日本語で刊行されて10年たち、
その記念の絵本原画展覧会が広島県三次市の
奥田元宋・小由女美術館で開催中です。

「リサとガスパール」が大好きなので、
「これは行かねば!」と思い立ち三次市へ出かけました。

この子たちを創り出しているのは、パリ在住の素敵なご夫妻!
おはなしとブックデザインを手がけているのが奥様のアン・グットマンさん、
リサとガスパールのかわいいイラストを手がけているのが
ご主人のゲオルグ・ハレンスレーベンさんです。
絵本ができるまでの工程や、お二人の住居兼アトリエの様子、
ゲオルグさんが使用している絵の具や筆まで展示されていて
ここで、作品がうまれるんだな~と感動してしまいました。
夫婦で一緒に作品を創るなんて、素敵だ~~。
一生、共同作業。。。独身の私にはわからないが
素敵な反面、なんか圧迫感もあるような気もするよね~~?
さて、原画も初期のころから、最新のものまで展示されていましたが
イラストが時とともに、徐々に変化していく様子がよくわかりました。
原画の中でも特に、「リサとガスパール えいがにいく」の
光と影の表現が映画館らしくて、とても印象的でした。
ぺネロぺは原画ももちろんかわいいですが
会場内で上映されている動画がキャワイ~こと!
油彩独特のあたたかさが、キャラクターの性格にもぴったりで
最後には子供の頃にもどったような気分になってしまい…
記念の冊子やらポストカードの他に
結局、ぬいぐるみまで購入してしまいまチタ。

そして、会場の入口には、3人(?)の大きなぬいぐるみが!
超かわいい~でしょ!!

リサとガスパール&ぺネロぺ展は
広島県三次市 奥田元宋・小由女美術館で
8月15日(日)まで開催していま~す。
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